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本格焼酎

蒸留酒である焼酎には単式蒸留焼酎連続式蒸留焼酎があります。
単式蒸留焼酎は一度しか蒸留を行わないもので、原料(芋・米・麦等)の風味がしっかりと残る味わいになります。
一方連続式蒸留焼酎はアルコール濃度を高めることができますが、原料の風味は消え、より純アルコールに近くなります。
また、単式蒸留の中でも、

◎穀類又はいも類これらの麹及び水を原料として発酵させたもの

◎穀類の及び水を原料として発酵させたもの

◎清酒かす及び水を原料として発酵させたもの、清酒かす及び水を原料として発酵させたもの又は清酒かす

◎砂糖(政令に掲げるものに限る)、及び水を原料として発酵させたもの(黒糖焼酎)。

◎穀類又はいも類これらの、水及び国税庁長官の指定する物品を原料として発酵させたもの
(その原料中、国税庁長官の指定する物品の重量の合計が穀類及びいも類及びこれらの麹の重量を超えないものに限る)

以上の条件を満たすものを本格焼酎と呼び、区別されています。

*wikipediaより抜粋


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