天星酒造

お知らせ

新酒

2014/10/24

焼酎を始めとする蒸留酒では、蒸留したばかりの状態では香り、味ともに大変荒々しく一般受けする風味とは言えません。
ウィスキーやブランデーの場合、樽に数年単位で寝かせて味を調えます。
焼酎では最低でも半年以上貯蔵熟成させ、味のバランスを調えます。
しかし、最近では「もっと味の濃い焼酎が呑みたい」という消費者の声があり、特に芋焼酎において、熟成期間の短い状態で瓶詰めし、あえて荒々しい状態で「新酒」という形で登場するケースも増えてきました。

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